HOME お葬式大辞典 アフターケア 1.葬儀後のマナーとお返し
お葬式大辞典「アフターケア」

アフターケア

1.葬儀後のマナーとお返し

葬儀後の挨拶とお返しは、喪家の真心を表現したいものです。
葬儀が一段落したら、事後処理を兼ねて目上の方や葬儀でお世話になった方、僧侶などへのお礼の挨拶に出かけます。 また、遠方の方には、礼状を出したいものです。
香典のお返しは、忌明け(満中陰)の挨拶を添えておこなうのが普通です。

挨拶はなるべく早く出かけましよう。

挨拶回りの服装は地味なものを。

挨拶回りに長居は無用です。

礼状を送るのもマナーのひとつです。

12月初めには、年賀欠礼の挨拶状を出します。

忌明け(満中陰)に、神棚封じを外します。

香典は、葬儀後にも届くことがあります。

お返しは、地域の習慣に従います。

お返しは忌明け(満中陰)前後におこないます。

お返しの品は先方の方に喜んでいただけるものを。